和歌山県・三重県南部の不動産はお任せ下さい。「(株)カワイチ不動産和歌山県新宮市不動産市場

須 川 市 朗



いつも変わらぬお引き立てを賜りまして厚く御礼申し上げます。

弊社は、昭和48年4月以来㈱川市商行として不動産業を営んできましたが、社内の業務改革に伴い、平成3

0年9月より、㈱カワイチ不動産を立ち上げ、㈱川市商行の不動産業務全般を継承いたしました。

業務内容は今までと何等変わりませんので今後も相変わらぬお引き立てを伏してお願い申し上げます。

さて、近年ことのほか不動産取引でトラブルになった方々からご相談を受けますので、私なりに不動産取引

の場合、買主様、売主様の注意点について私見を申し述べて見たいと思います。

申し上げるまでも無く、一般の方にとり不動産の取引は一生の内に何度もあるものではありませんし、然も取

引金額も大きいので事前に留意する事柄がたくさんあります。

先ず、取引には宅建業者が仲介に入る場合が多いと思いますし、個人同士で取引をするよりも宅建業者に

仲介を依頼すれば、専門的見地から重要な事象を調査してくれますから後でトラブルになる事は絶対に無

いとは断言出来ませんが、万一トラブルになった場合、個人同士で取引したよりも業者が仲に入り、業者なら

ではの知識と責任において努力をしてくれるので、スムースに解決できる場合が多いと思います。

そもそも我々宅地建物取引業者は各事業所には必ず宅地建物取引士(国家資格者)が常駐していることが

義務つけられており、その取引士が売買契約の前に買主様に対し免許証を提示して作成した重要事項説明

書に基づき重要な事項を説明する事が義務づけられています。(宅地建物取引業法第35条)又、それ以外

でも知り得た重要な問題点、つまり瑕疵(欠点)なぞ将来トラブルになるような事柄は買主様に詳しく説明しな

ければならない事になっています。

ですから、契約前に重要事項の説明のしない様な業者であれば要注意す。重要事項の説明の内容にも調

査不足の業者もありますから買主様はその取引士の説明を充分理解できるまで注意して説明を受け、その

説明に納得出来た場合はその説明書に署名捺印して大切に保存しておくことが大切です。

又、納得いかない場合は署名する必要はありませんし、勿論その売買契約を締結する必要はありませんの

で取引をお断りすべきです。

又、売主様が注意すべき事は仲介業者は契約の事前に土地建物の調査をしま

すが、売主様しか知り得ないこともありますので、その様なことがあれば隠さずに伝えることです。

それは何故かと言えば売主が重要な事を隠して売買契約をして、後日その事が原因でトラブルになった場合

その問題が争点となり、訴訟に至り損害賠償の責務を負わなければならない事になる可能性もあります。

とは申しても一般的な売主様は不動産の売買について重要な事や契約の流れ自体が熟知していないのが

当たり前の話でありますので、そのためにも取り扱いをする仲介業者には誠実で高い実務能力が求められ

ます。「売主責任」のトラブルを回避するには売主自身とプロである仲介業者次第です。

尚、近頃ネットなどでよく見かけると思いますが、日本全国どんな田舎の不動産でも即時無料で査定しますと

か、あなたの不動産をできるだけ高く売る方法を教えますとよとか、あなたの地方の不動産がこんなに高く売

れましたと言ったような類の広告画面がパソコンやスマホで良く見かけると思いますが、やはり地方であれば

不動産の所在地を商圏として活動している不動産業者を信用して先ずは相談することが良策です。地元の

業者はその地域の気象条件や災害の有無や地の利を熟知しているうえに取引事例をもっている業者もあ

り、詳しい調査にも即刻対応できますので実勢価額に最も近い価額を算出できると信じます。唯、査定を依

頼した際、自分に売却の仲介をさせて欲しい為に最初から高い査定を提示する業者もおりますので、その業

者が本にその価額で売却してくれるとは限りません。 その様なわけですべての、地元業者が信頼できると

言明はできませんが、先ずは地元業者を利用することをお勧めします。

以上不動産取引のほんの入り口部分を簡単に且つ拙い私見を申し述べましたがご参考になれば幸甚です。

                                            会長 須 川 市 朗




固定資産税について

私は昨年ま末で新宮市の固定資産税評価審査委員を拝命いたしておりましたので物件所有者

から固定資産の税額についてよくお尋ねされるのですが、固定資産税の金額を決めるのは最

終的には市長ですが、調査は資産税課の職員が行います。

従って、委員会は固定資産の評価をするのではなく、固定資産税について不服申し立てが

あった場合、その必要と認める調査とそれに伴うその他事実審査を行うのが役目であります。

しかし、よく色々な方から自分の所有物件の固定資産税が高いとかでお尋ねを受けることがあ

りますので、簡単に個人的に私の知る限度の見解を申し上げます。


家屋の場合固定資産の評価基準となるのが、三年に一度総務大臣が告示する固定資産評価

基準に基づいて家屋に使用される資材にそれぞれ点数がついており、それの使用量によって

評価を決めていくのです。

全ての資材や設備に点数がついているので基本的に調査員の裁量の余地はありません。

ですから資材や設備を見間違えしなければ誰がやっても同じ点数になるはずです。

土地の場合は、やはり国が示す固定資産税評価基準に基づき土地評価取扱要項により行い

ます。

宅地の価値は道路や周囲の諸々の状況を考慮し、地価公示額及び専門家の鑑定評価等を目

途に適正な時価を算定し、路線価又は標準宅地の価額を付設します。

以上の様な仕組みで固定資産税は決められるのですが、これに不服が有る場合、毎年4月1日


の固定資産の価額を登録した旨の公示の日から納税通知書の交付を受けた日後60日まで以

内に文書をもって私の所属する委員会に審査の申立てをすることができます。参考までに申し

あげますと当市では不服申立ては過去2件ありましたがいずれも却下されています。

詳しいことをお知りになる場合はご面倒ですが市の固定資産税課にお尋ね下さい。

            前新宮市固定資産税評価審査委員    須川市朗







森林と環境について

私の家は父が小学生当時まで熊野川町旧小口村の源流北ノ川という(現在、居住者は一人も

いない)山深い処で村上姓を名乗り居を構えていた清和源氏の末裔ですが明治8年「平民苗字

必称義務令」が交付された際に一族が何故か明治10年から苗字帯刀を捨てて須川と改姓しま

した。これには、須川氏とはもともと深い関係があったとの説もあります。

そもそも、家系図によると先祖は信濃の村上系になっていますが、承久の乱(1221年)で後鳥

羽上皇に味方して戦いに敗れ紀州に逃れ、串本から上陸し古座奥に登り、最終的に北ノ川に

落ち着いたとのことであります。

父が中学生時代に那智山奥の旧色川村に移住しました。従って、もとより家業は林業であった

ため、今も主として那智勝浦町や新宮市熊野川町に少しばかりの山林を所有しています。(写

真はその一部です。)

林業というのは苗木を三年ほど畑で育て、それを地拵えといって苗を植え易いように林地を整

備して植林するのですが、木が大きくなるまで下草刈や枝打ちをしたり肥料を撒いて五十年・

百年という長い長い年月がかかるのです。

そしてやっと建築用材として価値があるように生育したら、その木を伐採して業者に買っても

らって、初めてお金になる訳でとても人一代ではお金にならないと言う気の長い商売が林業で

す。

その林業も時代の流れとともに色々世の中の仕組みが変わり、とりわけ外材の輸入によって

国産材の値段が下がり、益々林業の経営が困難になりました。その為に伐採した後に植林をし

ない、植林をしても手入れをせず放置されている山林が多くなりました。

これでは環境問題どころか、現に各地で起きている様に災害に繋がる危険性があります。

元来、森林の役割は水資源の涵養と国土保全という大儀がありますが、近年森林と環境との

関わりは極めて大きくなり価値観が多様化してまいりました。

つまり、二酸化炭素(CO2)を削減し、地球の温暖化抑制等の守り手として機能することに大い

に期待がかけられているところです。

平成19年、私共が所属している(公社)和歌山県宅建協会も県が進めている「企業の森」事業

に参画し、日高川町三十木に1.1haの山林に植樹をし毎年手入れをしているところです。

今は緒についたところですが、地球規模で植林は各国で始まっています。

私も今のところ、大半が地元の森林組合に依存していますが山林は先人達が築いてきた環境

にやさしい「文化的資産」であるとの認識が子々孫々に守り継がれていくことを願っています。 

那智勝浦町及び熊野川町森林組合総代 須 川 市 朗






                                                     
日本の山は宝の山となる? 夢のようで実現性の高いはなし!

熊野新聞に投稿して2015年10月10日付けに掲載されました。

何気なくテレビを付けたら、京都大学の教授が樹木から鉄より強く、ガラスの様に透明な製品

ができると言うお話でした。

私は、すこしですが山林を所有していながら全く初耳で、「何?それ}と驚き興味津津で早速調

べてみましたところ、次のような事がわかりました。

それは、京都大學生存圏研究所の農学博士(森林学専攻)矢野浩之教授が2015年3月20日、

第280回生存圏シンポジュウムで矢野教授のグループが発表した「セルロースナノファイバー」

というもので植物から透明で強力な紙を造る技術開発です。

野教授がセルロースナノファイバーの可能性について述べられている事を大まかに要約します

と次の通りです。

生物が作り出す資源をバイオマスといいますが、地球上には1兆8000億トンあり、そのうち

99.99%は植物で、うち92~95%は樹木.そして、その樹木の基本物質からつくる繊維材料がセ

ルロースナノファイバー。強度は鋼鉄の5倍から8倍くらいありますが、プラスチックのように軽

く、プラスチックが変形する温度でも変形しなく、しかも透明にもなります。 その上熱による伸

縮はガラスの50分の1と小さく実に万能にして魔法のような素材が生まれる事になるわけです。 

このような素材が出来れば、日本は国土の70%が森林ですから、国の大きな資源となり、正に

日本は資源国家になります。

杉や桧の間伐材や稲わら、砂糖キビや野菜のような食物からも出来るという。 教授は1990年

代から研究開発を地道に続け、その結果、多くの関係者に認知され、今や製紙会社や化学

メーカーが研究に加わり、2010年以降は自動車メーカーなどのエンドユーザーの企業も研究プ

ロジェクトに参加しています。


14年からは政府が掲げた「日本新成長戦略」の中で研究推進が盛り込まれたので、これまでも

経済産業省などが高い関心を示してきましたが、今後は国全体としてセルロースナノファイ

バーのマテリアル利用を後押ししてくれることになったとの矢野教授のお話です。 そして15年

はセルロースナノファイバーの「地域元年」になればと益々実用化に向けて研究体制を強化し

ているそうです。

実際、どの様な実用化が視野にあるのかと言えば教授は「材料の構造としての用途は筋が良

く、ターゲットの一つに、プラスチック材にセルロースナノファイバーを5%だけ配合すると、これ

だけで弾性率は3~4倍高まります。 従って自動車などにこれを使えば、軽くなるので燃費も

良くなるし、あらゆるプラスチックに配合してもよく、軽くて原料の使用量も減ることになり、宇宙

での太陽光発電にも活用できる可能性を持った素材ともいえます」と語っています。 さらに「こ

の特性を生かし、さまざまな用途が考えられ、例えば保水力と粘性を活かせば食品、化粧品、

塗料、接着剤、医薬品から家電製品や住宅まで製造する事が出来る可能性も多分にありま

す」。 日本は世界的に見ても珍しい森林国で、その中でも持続的生産が可能な人工林では毎

年、鋼鉄の5分の1の軽さで鋼鉄の7~8倍も強いセルロースナノファイバーが1,500万トン増え

続けています。 この量は日本で消費されている石油由来のプラスチック1,000万トンの量に匹

敵します。

将来、日本の森林資源を使って高性能の材料を作り、それを海外に輸出するのが、これからの

一つの産業の在り方だと思っています。 地球上のバイオマス総量は重ねて言いますが、1兆

8,000億トン。これは、原油埋蔵量1,630億トンの10倍以上の量になります。との事です。

以上のようなことが実用化されれば、私達の生活にとっても、日本の産業にとっても、大きな改

革をもたらす事になりますが、実用化は何年後くらいになるのか、大変興味のあるところです

が、矢野教授は4, 5年先には実用化の可能性は高いと語っています。

後から分ったことですが、東京大学では既に研究が進んでおり、本年3月に大学院の農学生命

科学研究科生物材料科学専攻の磯貝 明教授他2名が、この研究でrdquo;森のノーベル賞

rdquo;と言われる「スエーデンのマルクス・ヴァレンベリ賞」を受賞したという記事を見て、更に

驚きました。 この賞は、日本はもとより、東南アジアでも初めての賞とのこと、更に東大では本

年12月16日にカナダの関係者を招き技術セミナーを開催する事が決まっているそうです。 そ

の他、京都産業技術グループや九州大学など角方面で精力的に研究が進められていると聞き

ます。 なのに、日本のマスコミではあまり報じられていないのが不思議でなりません。 私も、

知人の林業家や木材業界の方々にお尋ねしても、余り知られていなに事に驚きながらも、これ

は愈々夢でなく実用化は現実のものに近づいているとの感じが強くなり、ここに期待をこめて拙

文をご紹介するものであります。

                             2015年10月12日     須川 市朗

あとがき

各方面の皆様から思わぬ反響がありましたが、私もその後も色々調べて見てこの研究が世界

各国で進められていて、先端的な技術に関する論文も増えているとの事ですが、今のところ技

術開発では日本がリードしており、20年には自動車部品の一部で実用化をめだしている事が

分りました。

日経産業新聞、2015/10/30,ページ8にナノファイバー実用化ー官民連携が主導権を左右と言

う記事がでていました。

2017年1月18日現在の状況ですが、セルロールナノファイバーの研究は、その後急速に進み

大手製紙会社では8年前から研究をしていますが、現在透明度の高いシートなぞ、さまざまな

ナノファイバーの素材を開発しているようです。

また、大阪大学の能木雅也准教授もスマートフォンやタブレット端末にセルロースナノファイ

バーを使おうという研究を重ね透明のシートを作り出したとのことです。

更に、京大の矢野先生はこの研究の先駆者ですが、日本の基幹産業である自動車に生かそう

とする研究が、かなり前進して1本の木から車1台分くらいのナノファイバーがまかなえると言う

ところまで進み、確信を得ているそうです。

しかし、残念なことに、この素材を使った製品が市場に出たことは今まで一度もありません。

理由としてはナノファイバーの特性を知る企業がまだ少ないことや、今のところ製造コストがま

だ高い事が実用化のネックになっているようです。

唯、年々この研究を進めている企業が増えているので、実用化はそんなに遠いはなしではない

と研究者は異口同音に申していますので、期待は膨らむばかりです。

更に、エコプロ「2016環境とエネルギーの未来展」内で、日本初の「セルロース展」が同時に

開催されたことにより、CNF素材についての問い合わせが多くあり、例年以上にされている」と

話すのは日本製紙の新素材販売部の担当者。同社はポリプロピレンやポリエチレン、ナイロン

などの樹脂にCNFを混錬して得られるCNF強化樹脂の実用化を目指して富士工場に実証生

産設備を設置すると発表している。通常のCNFに樹脂を添加することで、より軽量、高強度で

熱による寸法変化を抑えることが可能になる。同社では実用化は未定としながらも、今後は自

動車メーカーと部材で連携を図っていく。工場の稼動は6月の予定としている。

尚、実用化としては15年に三菱鉛筆が発表したゲルインクボールペンノインクに同社が生産し

たCNFが増粘剤として使用され、初の実用化に成功している。


         木造ビルの進出CLT・木造でここまで出来る。
   
CLTは果たして林業の救世主となるのか!CLTという新しい集合材が建築物の世界を変えよ

うとしている。

2016年6月17日付け朝日新聞記事より転載





CLTとは?(Cross,Laminated,Timber)の略で欧州で開発された工法です。CLTは板の層を

各層で互いに直交するように積層接着した厚型パネルの事だそうです。つまり、一般的に知ら

れている集成材は張り合わせる板の繊維方向が平行に張り合わせるのに対し、CLTは繊維方

向が直行にするように交互に張り合わせるのです。

平成25年12月20日に日本農林規格(JAS)として直交集成板の名称により制定され、本年1

月19日に施行されました。

ヨーロッパでは10年も先んじて研究され既にい10階建の実績があるようですが、日本では昨

年高知県で建てられた3階建てのアパートがありますが、ほぼ丸1日で構造体が出来上がった

そうです。

鉄筋コンクリートの場合は通常一ヶ月弱かかると言われています。またCLTは施工が早いだけ

でなく、強度の耐震性もあり、木材は多孔質材料のため、断熱性能が優れ省エネ効果も極めて

高く、加えて熱伝導性がとても低く熱を遮断します。強度もコンクリートに匹敵することは国立研

究開発法人で検証済みである。

近くでは奈良市にふろば福祉ビルが壁も柱も全てCLTの5階建ビルが完成しています。

京都市ではこの現状を踏まえ34万ヘクタールの山林を活用するため20億円~30億円を投じ

てCLTの工場の建設を計画していると言われています。

只、現在はコストの面でヨーロッパでは1立法米当り、6,6万円が日本では15万円と倍以上の

コストが掛るそうでこれがネックですが生産が増加するにつれてコストは下がるので将来に大

きな期待がかけられています。

林野庁と国交省が策定したロードマップに2024にその目標を設定しています。

いずれにしてもアベノミクス効果が狙えるうちに成長戦略に乗せようという政府の思惑もありそ

うなので、早期にその実行性に期待するところです。

                                           平成28年9月16日

 
ついにお目見え!木から造られた「車」その新素材とは?

2018年6月6日テレビ放映がありました。

ご覧になった皆様も多いと思いますが、タイトルはワールド ビジネス サテライト。

鋼鉄の5倍の強度と5分の1の軽さで造られたスポーツカーがトヨタからお目見えした。その新

素材はセルロースナノファイバーと言います。

私は3年前の10月10日に、やはりテレビを見て熊野新聞に投稿したのですが、その際、各大 

学や自動車会社、製紙会社といった企業も盛んに研究をされている上に政府も[新成長略]の

中に掲げて後押しをしているので10年後位いには大方の目処がついてくるだろうと考えていま

したが、遂にその試作品が出来たとの知らせです。

しかし、完全実用化するにはもう少しコストの低減と市場の後押しが必要としている。

この素材は吸臭性と吸水性に優れている為、小物では製紙会で世界で初めて開発された紙

パンツや三菱鉛筆で作られたボールペン芯など既に実用化されたものもあるようです。

勿論、この研究は当然のことながら世界各国で盛んに進められている様ですが、技術的には

日本が一歩先んじているのが現状だそうです。

この様な実態を見るとき、愈々本格実用化が近い将来に夢が適える感を強くし、期待が膨ら

む次第です。



























                           2018年6月18日              須 川 市 朗